我次郎MICは、群馬県のMC。2017年にUMB群馬予選を制し、本戦で2回戦まで進出した。戦極MCBATTLEにも継続して出場し、2016年と2026年にシングルを発表している。
基本データ
| 名義 | 我次郎MIC(UMB公式の英字表記はGAJIRO MIC) |
| 読み | 公式には確認できていない |
| 拠点 | 群馬県(市町村は未確認) |
| 所属 | 未確認 |
| 年齢・本名 | 未公表 |
| 主な戦績 | UMB群馬予選優勝(2017)/UMB本戦2回戦進出(2017) |
来歴
我次郎MICの大会記録は2014年のUMB群馬予選から確認できる(BUSSとの対戦映像が残る。同年の優勝はBUSS)。2015年12月27日の戦極MCBATTLE第13章ではなびと対戦し、2017年10月の戦極JOYSOUND杯2ではMIRIと対戦した(いずれも結果は未確認)。
2017年11月18日のUMB群馬予選(CLUB ROC)では、ベスト8に小池潔宗、磯友、マサタカ、MC龍らが残る中で優勝した。小池潔宗との対戦映像が公式チャンネルに残るが、決勝かどうかは一次資料では未確認である。同年12月30日のUMB GRAND CHAMPIONSHIP 2017(新木場STUDIO COAST)では、1回戦で栃木代表のマチネを破り、2回戦でScooby Jに敗れた。この年の本戦は観客・陪審員判定で、数値スコアは存在しない。
2018年もUMB群馬予選でベスト8に入り(優勝は小池潔宗)、戦極CROSSOVER Iでは9forと、山人音楽祭の戦極では小池潔宗と対戦。戦極 ROYALE 2018や2019年のENTER MC BATTLE(FROG戦)への出場も確認できるが、戦極系の各試合の勝敗は一次資料で確認できていない。jp-hphpの収録は本戦2017など3大会のみで、公式映像で確認できる出場はそれより多い。
音源では2016年にシングル「サンクチュアリ」を発表。2026年9月には小池潔宗を客演に迎えた「Comeback」を発表し、群馬予選のライバル同士が音源で再び交わった。
年表
| 2014年 | UMB群馬予選に出場 |
| 2015年 | 戦極MCBATTLE第13章に出場 |
| 2016年 | シングル「サンクチュアリ」 |
| 2017年 | UMB群馬予選優勝、本戦2回戦進出 |
| 2018年 | UMB群馬予選ベスト8。戦極CROSSOVER I、山人音楽祭の戦極に出場 |
| 2026年 | シングル「Comeback feat. 小池潔宗」 |
音楽性
群馬予選の常連として2010年代を通じてバトルを続けたMC。音源は寡作だが、2016年のデビューシングルと10年後の「Comeback」がキャリアの節目になっている。
ディスコグラフィ
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| アーティスト | タイトル | 発売・備考 |
|---|---|---|
| 我次郎MIC | 「サンクチュアリ - Single」 | 本人名義/2016年5月31日 |
| 我次郎MIC | 「Comeback feat. 小池潔宗 - Single」 | 本人名義/2026年9月16日 |
| NAIKA MC | 『The Talk Man Show』 | 客演/2013年4月26日/16曲。「Night Bee aka 夜の蜂 (feat. 我次郎MIC)」に参加 |
| DJ RIND | 『Harbor Of Sounds』 | 客演/2018年11月21日/13曲。「It's Meaningless feat. 我次郎MIC」に参加 |
上記の配信作品の我次郎MICが本記事の我次郎MICと同一人物であることは、名義の一致に加え、共演・客演の相手が小池潔宗やNAIKA MCという群馬シーンのMCであることからの判断であり、一次資料で一文に明示したものはないため、本記事では根拠を明示して掲載する。
代表曲
- 「サンクチュアリ」――2016年のデビューシングル。公式MVとしての確認は取れておらず、配信音源で紹介する。
- 「Comeback feat. 小池潔宗」――2026年のシングル。UMB群馬予選の歴代王者同士の共演曲。
今後のライブ
本記事の作成時点(2026年11月7日)で、今後のライブ予定は公式に確認できていない。
出典・確認日
jp-hphp(本人のMCページ)、UMB予選歴代王者一覧(note)、UMB公式YouTube/ニコニコ動画(予選のエントリー一覧・対戦動画)、戦極MCBATTLE公式YouTubeチャンネル、iTunes Lookup(アーティスト/コレクション情報、2026年11月7日確認)。確認日:2026年11月7日。
