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JAPANESE HIP-HOP
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アーティスト名鑑

葉花源吸

読み方はばなげんすい

葉花源吸は、山形県の庄内地方を拠点とするラッパー。読みは「はばなげんすい」。1990年代から活動する庄内のベテランで、2014年に曲「山盃」がFM山形の月間パワープレイに選出された。

基本データ

名義 葉花源吸
読み はばなげんすい
活動形態 ソロラッパー
拠点 山形県・庄内地方(日本海側)
レーベル BAKUTIKU ENTERTAINMENT(自身のリリースの℗表記)
主な実績 「山盃」がFM山形月間パワープレイに選出(2014年)

※本名・生年月日・年齢は公表・確認できていない。

来歴

1990年代に庄内でラッパーとしてのキャリアをスタートし、その後、地元の仲間とRapGroup「ROADRUNNER」として活動した(メンバー構成や作品など詳細な記録は残っていない)。2000年初頭からソロ活動を開始し、山形発コンピレーション『MountForm』、東北発コンピレーション『RapSoundBurger』に参加。公式プロフィールによれば、その後メジャーレーベルと契約した経歴がある(レーベル名・時期は公表されていない)。

2014年、山形発コンピレーション『DEWA SQUAD』に参加し、収録曲「山盃(やまはい)」がFM山形の月間パワープレイに選出され、モンテディオ山形のスタジアムBGMにも起用された。このほか、舞台『杜の賑わい』への出演、プロバスケットボールチーム・山形ワイヴァンズのMC、ストリートバスケットボール「#GROUND」の初代MCなど、地元・山形での活動の幅が広い。

配信リリースは2019〜2020年から本格化し、2020年のEP『Third Place』に「山盃」を収録した(2014年のコンピレーション版と同一音源かどうかは未確認)。2023年4月26日には、自身初となるソロ・アルバム『ONE』をCDと配信でリリース。2024年にはテレビ朝日系『フリースタイル日本統一』への出演も記録されている(オリコンによる)。

ディスコグラフィ

※本記事のApple Musicリンクはアフィリエイトリンクです。

本人名義

タイトル 発売日 備考
『Third Place - EP』 2020年3月23日 EP。全4曲。「山盃」を収録
「三日月」 2020年10月31日 シングル
「越冬」 2020年12月12日 シングル
『ONE』 2023年4月26日 初のソロ・アルバム。全12曲(CD: BAKUTIKU ENTERTAINMENT、BTE-001)
「MENTAL」 2024年11月30日 シングル
「ALIVE」 2025年3月3日 シングル
「パリジニ (Remix)」 2025年9月17日 シングル。山形勢のポッセカットのリミックス(配信コレクション名は「Party Genius (Remix)」)
「shinkokyu (feat. HUNGER)」 2026年6月3日 シングル。GAGLEのHUNGERとの共演

客演

タイトル 発売日 備考
「Color (feat. 葉花源吸)」(FRIDAYZ『LIFE』収録) 2023年4月22日 客演参加(FRIDAYZは酒田のハードコアバンド)
「しつけーやつ (feat. SHOWGO & 葉花源吸)」(mica the bulwark) 2025年11月8日 客演参加。全3曲(本編/Instrumental/Acapella)
「しつけーやつ (feat. SHOWGO & habanagensui)」(mica the bulwark『NINGEN TIME』収録) 2025年12月13日 客演参加(上記シングルの再収録)

CD時代のコンピレーション参加(『MountForm』『RapSoundBurger』『DEWA SQUAD』)はいずれも配信サービスに未掲載のため、上表には含まれていない。

代表曲

  • 「山盃」:2014年に『DEWA SQUAD』収録でFM山形の月間パワープレイに選出された代表曲。EP『Third Place』に収録された版を、Apple Musicのプレーヤーで紹介する。

今後のライブ

2026年12月の出演について、公式発表は確認できていない(2026年11月7日時点)。

出典・確認日

荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)の公式イベントページに掲載された本人プロフィール、オリコンのアーティストページ、Apple Music(iTunes Lookup)の収録情報を参照した。情報は2026年11月7日に確認。

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