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JAPANESE HIP-HOP
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アーティスト名鑑

BIM

読み方びむ

BIM(びむ)は、神奈川県川崎市出身のラッパー/ビートメイカー。2011年に高校の同級生らとTHE OTOGIBANASHI'Sを結成し、SUMMITに所属。自身が中心を務めるクリエイティブチームCreativeDrugStoreでも活動する。キャッチーなトラックと独特のフロウ、ポップなメロディ感覚で知られ、2018年のソロ1stアルバム『The Beam』収録「BUDDY feat. PUNPEE」はMV再生数が約750万回に達した。レーベルメイトのPUNPEEとのWネーム作品も継続的に発表している。

基本データ

アーティスト名 BIM(びむ)
本名・生年月日 本名は非公表。1993年生まれ(月日は未公表)
出身地 神奈川県川崎市
活動開始 2011年(THE OTOGIBANASHI'S結成)。ソロ活動は2017年から本格化
所属・レーベル SUMMIT
関連グループ THE OTOGIBANASHI'S(BIM、in-d、PalBedStock)、CreativeDrugStore、PUNPEE & BIM
公式サイト SUMMIT 公式アーティストページ

来歴

1993年、神奈川県川崎市に生まれる。2011年、高校の同級生in-d、地元の後輩PalBedStockと3人組ヒップホップユニットTHE OTOGIBANASHI'Sを結成した。2012年にYouTubeで公開した「Pool」が話題となりSUMMITに加入。2013年4月には1stアルバム『TOY BOX』をリリースし、タワーレコードの「タワレコメン」に選出、同年のFUJI ROCK FESTIVALにも出演した。2015年には2ndアルバム『BUSINESS CLASS』を発表している。

ソロでは2017年1月にシングル「6 Words Holiday feat. ERA」を限定発売し、同年12月にソロ曲「Bonita」のMVを公開(全編ロンドン撮影)。2018年7月25日、JJJ、OMSB、VaVa、PUNPEEらが参加した1stソロアルバム『The Beam』をリリースし、同年11月に「BUDDY feat. PUNPEE」のMVを公開した。2019年にはSTUTS、RYO-Zとのコラボシングル「マジックアワー」やSTUTSプロデュースの「Veranda」を発表した。

2020年2月にミニアルバム『NOT BUSY』、8月には2ndアルバム『Boston Bag』をリリース。同作は「Apple Vinegar Music Awards 2021」で大賞を受賞した。2022年3月にはミニアルバム『Because He's Kind』、8月にはPUNPEE & BIM名義のEP『焦年時代』を発表。2023年12月には、自身が中心を務めるクリエイティブチームCreativeDrugStoreの1stフルアルバム『Wisteria』をリリースした。

2024年7月、ミニアルバム『busy』を発表。2025年にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演し、7月にはPUNPEE & BIMのEP『Iced Out』と初の全国ツアーを開催。2026年5月には過去曲の再構築作品集『Be:』をリリースし、約2年ぶりのソロワンマン公演を行った。8月にはBIM & JUMADIBA名義のシングル「Mainichi」を発表している。

年表

1993年 神奈川県川崎市に生まれる
2011年 THE OTOGIBANASHI'Sを結成
2012年 「Pool」が話題となりSUMMITに加入
2013年 THE OTOGIBANASHI'S『TOY BOX』。FUJI ROCK FESTIVAL出演
2015年 THE OTOGIBANASHI'S『BUSINESS CLASS』
2017年 ソロシングル「6 Words Holiday」。「Bonita」MV公開
2018年 1stソロアルバム『The Beam』。「BUDDY feat. PUNPEE」MV公開
2019年 STUTS、BIM、RYO-Z「マジックアワー」。シングル「Veranda」
2020年 『NOT BUSY』『Boston Bag』(Apple Vinegar Music Awards大賞)
2022年 『Because He's Kind』。PUNPEE & BIM『焦年時代』
2023年 CreativeDrugStore『Wisteria』
2024年 ミニアルバム『busy』
2025年 THE FIRST TAKE出演。PUNPEE & BIM『Iced Out』と全国ツアー
2026年 再構築作品集『Be:』。シングル「Mainichi」

音楽性・スタイル

ラッパーであると同時にビートメイカー/プロデューサーでもあり、自身の楽曲の多くをセルフプロデュースする。キャッチーなトラックと独特のフロウ、ポップなメロディ感覚が特徴で、「Bonita」「BUDDY feat. PUNPEE」に代表されるフレッシュなポップネスが評価されてきた。RIP SLYMEに強く影響を受けており、STUTS、BIM、RYO-Zの「マジックアワー」にはRIP SLYMEへのオマージュが多数仕込まれている。

映像クリエイターとしての一面も持ち、STUTS「夜を使いはたして feat. PUNPEE」のMVをHeiyuuと共同監督。中心を務めるCreativeDrugStoreでは、音楽・映像・アパレルを横断する表現を行っている。ライブではバンドセットでの公演も行う。

ディスコグラフィ

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スタジオアルバム

発売日 タイトル レーベル Apple Music
2018年7月25日 The Beam SUMMIT Apple Music
2020年8月28日 Boston Bag SUMMIT Apple Music
2026年5月27日 Be:(過去曲のリミックス・再構築作品集) SUMMIT Apple Music

EP/ミニアルバム

発売日 タイトル レーベル Apple Music
2020年2月12日 NOT BUSY SUMMIT Apple Music
2022年3月30日 Because He's Kind SUMMIT Apple Music
2024年7月17日 busy SUMMIT Apple Music

その他の作品

  • PUNPEE & BIM:EP『焦年時代』(2022年、Apple Music)、EP『Iced Out』(2025年、Apple Music)
  • THE OTOGIBANASHI'S:『TOY BOX』(2013年、Apple Music)、『BUSINESS CLASS』(2015年、Apple Music)
  • CreativeDrugStore:『Wisteria』(2023年、Apple Music)、EP『Generic』(2025年)
  • 主なシングル:「6 Words Holiday feat. ERA」(2017年)、「Veranda」(2019年)、「Fruit Juice」(2021年、BIM, VaVa)、「吐露ノート」(2021年)、「Intelligent Bad Bwoy feat. C.O.S.A. & Daigos」(2023年)、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」(2024年)、「Mainichi」(2026年、BIM & JUMADIBA)
  • 主な客演:STUTS, BIM, RYO-Z「マジックアワー」(2019年)、木村カエラ「ZIG ZAG feat. BIM」(2020年、プロデュースも担当)、STUTS & 松たか子 with 3exes「Presence II」(2021年)、KID FRESINO「dejavu」(2021年)、STUTS「Voyage feat. JJJ & BIM」(2022年)

代表曲

  • Bonita(2017年、『The Beam』収録):ソロ本格始動のきっかけとなった一曲。MVは全編ロンドンで撮影された。(
    )
  • BUDDY feat. PUNPEE(2018年、『The Beam』収録):最大の代表曲。MVは約750万回再生を記録した。(
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  • マジックアワー(STUTS, BIM, RYO-Z、2019年):UCC BLACK無糖のプロジェクトから生まれたコラボシングル。RIP SLYMEへのオマージュが散りばめられている。(
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  • One Love feat. kZm(2020年、『Boston Bag』収録):G.RINAプロデュース。公式MVが公開されている。(
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  • DNA feat. Kohjiya, PUNPEE(2024年、『busy』収録):THE FIRST TAKEでも披露された楽曲。公式MVが公開されている。(
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  • Intelligent Bad Bwoy feat. C.O.S.A. & Daigos(2023年、シングル):C.O.S.A.とDaigosを迎えたシングル。公式MVが公開されている。(
    )
  • Veranda(2019年、シングル/『Boston Bag』収録):STUTSプロデュースのシングル。
  • Wink(2020年、『NOT BUSY』収録):ミニアルバムの収録曲。

今後のライブ

PLAY MAGAZINEのライブ情報に掲載されている2026年12月の公演は、現時点ではありません。新しい情報が入り次第、本ページとライブ・チケット欄でお知らせします。

出典・確認日

  • SUMMIT 公式サイト BIMページ
  • Wikipedia「BIM (ラッパー)」
  • CINRA インタビュー/鼎談
  • Apple Music アーティストページ
  • 公式YouTubeチャンネル(BIM)

(2026年11月4日確認)最新の情報は公式発表をご確認ください。

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