RYKEY DADDY DIRTYのおすすめ曲5選!!

今回は、人気ラッパーRYKEYのおすすめの曲5選を紹介します。

RIKEY DADDY DIRTYって誰?

そもそも「RYKEYを知らないよ」って人のために、どんなラッパーなのかを簡単にご紹介。

RYKEY DADDY DIRTYは、日本のラッパー。東京都八王子市出身。日本人の父とケニア人の母をもつハーフ。1987年生まれ。
2021年にRYKEYからRYKEY DADDY DIRTYに名義を変更して活動している。

2008年から音楽活動を開始したRYKEYだが、中2で「八王子クリップス」の一員となった過去など、ハードコアな環境で育ってきた生い立ちも魅力となり脚光を浴びた。

RYKEY DADDY DIRTYのおすすめ曲5選

BABY

2015年に発売された、全体的にメロウでエモーショナルなサウンドが特徴なデビューアルバム『PRETTY JONES』(プリティー・ジョーンズ)から"BABY"。

気取らない話し言葉のようなラップと、まっすぐな気持ちのリリックが気持ちいい曲。
事実婚関係にあった草刈正雄の実娘でタレントの紅蘭と共に写っているMVも雰囲気最高。

Walk

2017年11月8日リリースのアルバム『CHANGE THE WORLD』収録。
実はこのアルバム発表までには空白の1年間がある。
2016年7月、突如RYKEYのSNS更新が止まり、公の場から約1年間も姿を消したのだ。

内情は紅蘭に対する暴力がきっかけで発覚したRYKEYの薬物での逮捕だったようだが、当時は何も公式発表がなく世間がざわついたのを覚えている。
その復帰作とも言えるアルバムは、全体的にChill系や爽やかで明るいサウンドで構成されており、そういう意味でも色々と感じるものがある。

また、この曲は、アパレルブランド“LEGENDA”とのコラボレーションソングでもあり、MVのスタイルにも要注目だ。

LETTER

リリース日が、判決公判日と重なったことでも注目を浴びた2020年発売の5thアルバム『BEEF&CHICKEN』収録の曲。
内容は自分の娘や離婚してしまった奥さんに宛てた曲である。

「RYKEY君僕死にたい 俺は君を救いたい」

このパンチラインが好きだという人は多いと思う。生きる勇気が湧いてくる曲だ。

think about

2018年リリースのアルバム『MZEE』(ムゼー)より一曲。
このアルバムタイトルの『MZEE』はRYKEYのルーツであるケニア語で、成熟しいろんな経験をした男へ敬いを込めた一人称。

発売に際してのインタビューでRYKEYは「俺のラップに非公開はない。」と語っているが、この曲もまさにそんな感じ。
売人として活動していた過去から、ラッパーになった過去を歌っている。

ALL GODS BLESS ME

2022年3月8日、配信された『RYKEYDADDYDIRTY』収録。
RYKEY改めRYKEY DADDY DIRTYの改名後初オリジナルアルバムで、すべての楽曲のミックスとマスタリングをBACHLOGICが担当している。

当初はCDのみがRYKEYDADDYDIRTYのオフィシャルサイトで先行販売されていたが、Twitter上で「いいねが1万、リツイートが1千になった次の日に配信します」と呟いたところ、すぐに目標に到達。RYKEYの注目度の高さを窺わせる。

人間味に溢れたRYKEYのリリックは聴けば聴くほど心に染み入るし、頭が自然に揺れていく。ずっと聴いていられるから不思議だ。

まとめ

今回はRYKEY DADDY DIRTYのおすすめ曲を五つ挙げましたが、正直5曲じゃ足りないぐらいいい曲をたくさん作っているんですよね。
中には問題をたくさん起こしてきたアーティストですし、暴力での逮捕歴もあり嫌いな人もいるかもしれません。
ただ、逮捕されて刑務所の中での生活を経てシャバに戻ってきた彼が生み出す曲はすごく魅力的なものだと思います。
私はこれからも応援したいアーティストだなと思いますね。
ではまた次回の記事でお会いしましょう!

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